初級〜中級
「国際ライセンス契約書レビュー」
−日米契約法の考え方の相違点を探り、
国際ライセンス契約書の各条項を検討する−
課題提出型セミナーです
契約書作成実践セミナーの外国編です!
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※ 日程を変更しました
◩開催場所 社団法人発明協会大阪支部 3階研修室
(рO6−6779−5473)
◩講 師 阿部 隆徳 氏(阿部隆徳国際法律特許事務所 http://www.abe-law.com/)
所 長・
弁護士(日本国及びニューヨーク州)・
弁理士(日本国)・
大阪大学大学院医学系研究科 特任教授)
◩定 員 50名(定員になり次第締め切ります。)
◩参加料 会員15,000円(一般20,000円)(テキスト代含む、消費税込み)
㊟(1)3日以内のキャンセルの場合、受講料はお返しできませんので
予めご了承下さい。
(2)聴講券、納品書又は請求書は、講座開催日の10日前頃に郵送
いたします。
(3)受講者への課題は11月17日(月)に発送いたします。課題提出締切日
は12月1日(月)です。詳細は課題発送時にご連絡いたします。
〔講座の内容〕
外国企業との国際ライセンス契約書を見て、お困りのご経験をお持ちではないでしょうか?
英語が分からない、国際ライセンス契約書特有の言い回しが分からないという問題の他に、実は、日米における契約法に対する考え方の違いに根ざす分かりにくさがあります。
本講座では、日米における契約法に対する考え方の違いを、なぜ米国の契約書は長いのか、なぜ米国の契約書は書面を重視するのか、米国の契約書にはどのような落とし穴が潜んでいるかといった観点から説明し、その上で、国際ライセンス契約書の各条項を検討していきます。
奮ってご参加下さい。皆様のお申し込みをお待ちしております。
〔講座の進め方(プログラム)〕
1.課題提出
国際業務に関し、上司に対するレポートを書く形をとる課題が出されます。受講生には、講義前に課題を検討し、提出していただきます。課題提出の目的は、疑問を抱いて頂くためのものであるので、負担が多いものではありません。また、国際契約業務の経験がない方にも理解頂けるように解説を行うので、経験の有無は問いません。
2.国際ライセンス契約書の概説
講義にいますりませんんい、iosaka.jp講義にこうおいてはまず、国際ライセンス契約書についての概説を行います。特に、米 国契約法の考え方について、米国判例を元に、なぜ米国の契約書は長いのか、なぜ米国の契約書は書面を重視するのか、米国契約書にはどのような落とし穴が潜んでいるかなどについて解説し、日米の契約に対する考えの違いを理解します。その後、国際ライセンス契約書の各条項についての解説を行います。
3.課題に関するディスカッション
課題に基づいてディスカッションを行います。その際講師から、受講者がどの条項を見落としたか、なぜ見落としたか、どのような戦略を立てるべきであったか等について講評していただきます。
(申
込 先) 社団法人発明協会大阪支部(http://www.jiiiosaka.jp/)
電話
06−6779−5473 FAX 06−6779−1274
(申込方法) 当案内申込書に必要事項をご記入の上、FAXで、お申し込みください。