2006.09.17-09.18
2006 ELSI Symposium
Reexamining the ELSI Implication of Biobanking
A Cross Culture Perception
(台湾の厚生省、中央研究院が主催し、台湾医学連盟、台北弁護士連合会、清華大学が共催するシンポジウムで、アメリカ、イギリス、アイスランド、スウェーデン、日本、エストニア、シンガポール、スイス等からバイオバンクの専門家を招いて、バイオバンクのELSIについて討議する国際会議)
において、Legislation and Administrative Regulations of Biobank Japan Project
for Personalized Medicine -Collection, Preservation, and Research of Materials-
と題する講演を行い、日本のバイオバンクについて紹介しました。
1学期は、米国のSteinberg v. Columbia Pictures Industries, Inc.事件判決
(下記右の絵が、左の絵に対し、著作権侵害となるかが争われている事案です)
を素材に、米国著作権法における著作権侵害の考え方について教えます。
その際、米国著作権法上の表現・アイデア二分法(expression/idea dichotomy)
を確立したBaker v. Selden最高裁判決も検討します。
2学期は、米国のAro Manufacturing Co. v. Convertible Top Replacement Co.事件最高裁判決を素材に、米国特許法における権利消尽の法理について教えます。
Aro事件最高裁判決は、2006年1月31日、知財高裁大合議のキャノンインクカートリッジ事件判決において争われた「リサイクル品と特許権」に関する基本判例です。
2005.04.11
大阪工業大学知的財産学部において、
国際法務演習(Research on Intellectual Property in Global Markets)
の講義を開始しました。
1学期は米国のSony,Napster, Grokster事件判決,日本のWinny事件を素材にP2P技術と著作権、2学期は米国のMadey
v. Duke University事件判決を素材に試験研究の例外(Experimental Use)について教えます。
いずれも米国CAFC式模擬裁判等を通して、学生に裁判官・原告・被告の各々の視点を会得させることを目標としています。
2005.04.01 台湾の台湾大学において、
「P2P Technology and Copyright
- How to Balance Advancement of Technology and Copyright Protection-」
と題する講演を行いました。
2005.03.30 台湾の清華大学において、
「Recent Development in Japanese Patent Litigation
-How to Enforce Your Rights and Protect Yourself in Japanese Court-」
と題する講演(英語による講演)を行いました。
2005.03.29 台湾の新竹Science Parkにおいて、
「Recent Development in Japanese Patent Litigation
-How to Enforce Your Rights and Protect Yourself in Japanese Court-」
と題する講演(英語による講演)を行いました。
2005.03.28 台湾の東呉大学において、
「P2P Technology and Copyright
- How to Balance Advancement of Technology and Copyright Protection-」
と題する講演を行いました。