阿部隆徳国際法律特許事務所
阿部隆徳国際法律特許事務所
2010.08.31
商標審決取消請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧ください。


2010.11.01
医療のための危機管理とクライシスコミュニケーションに関する世界会議
(国際予防医学リスクマネージメント連盟主催、
東京大学医学部鉄門記念講堂(東京都文京区本郷医学部キャンパス、
医学部医学教育研究棟14階))において、
「弁護士から見た医療事故でのクライシスコミュニケーション」
と題する講演(英語)を行います。 下記をご参照下さい。http://www.urmpm.org/JCrisisMan2010/J-pro.html


2010.08.30
大阪大学大学院医学系研究科 社会環境医学講座環境衛生講義において、
「法から見た医療事故における院内事故調査報告書の作り方」
と題する講義を行いました。


2010.08.22
CONSENSUS ENGINE消化器がん
「大腸がん治療ガイドラインの功罪」の討議に参加し、「医療事件におけるガイ ドラインの果たす役割」について紹介しました。


2010.08.04
月刊ザ・ローヤーズ2010年8月号の「特集 日本のビジネス訴訟弁護士」の「資 料 訴訟に強い弁護士リスト」に当所が掲載されました。

2010.07.02
この度弊所は平成22年7月2日をもって、事務所名を「阿部国際総合法律事務所」に変更致しました。
これを機に所員一同新たな決意を持って鋭意努力致す所存でございます。今後とも、ご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。


2010.06.02
月刊ザ・ローヤーズ2010年6月号の「元気を出せ!なにわのローヤーズ 大阪で活躍する弁護士群像」に、インタビュー記事が掲載されました。

2010.05
メリーランドにおいて行われた米国特許侵害訴訟のベンチトライアル・サマリージャッジメントヒアリングに出席しました。

2010.05.21
特許権侵害差止等請求控訴事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧ください。


2010.04.01
大阪大学大学院医学系研究科招へい教授に就任しました。
引き続き、医事法・知的財産権法の講義を担当します。


2010.02.05
日本医事新報誌2月6日号に、「医療の質とピアレビュー:繊細なバランス」と題する翻訳論稿が掲載されました。
本稿は、米国の病院が医療安全に関して遭遇している最新の問題点について、病院に対する法的助言を専門とする米国弁護士が論じ、解決策を提示したものです。 米国における医療安全の現状及び米国の法律家による医療安全の視点は、我が国における医療安全にも有用と考え、紹介いたしました。
論稿は、こちらをご参照下さい。


2009.12.19
大阪大学大学院医学系研究科における「医事法」「知的財産権法」講義が終了しました。
当日の写真は、こちらをご覧下さい。

2009.12.11
国立病院機構近畿ブロック事務所主催の医療安全管理者養成講習会(場所:大阪医療センター)において、
「法から見た医療事故における院内事故調査報告書の作り方」
と題する講義を行いました。


2009.12.10
知財ぷりずむ誌12月号に、「Seagate事件判決後に残された9つの問題」と題する翻訳論稿が掲載されました。
本稿は、McKelvie元デラウェア連邦地裁判事らが、故意侵害に関する一連の判決であるUnderwater Devices事件判決・Knorr-Bremse事件判決・EchoStar事件判決・Seagate事件判決の流れを概観した上で、Seagate事件判決によっては解決されなかった9つの問題について論じたものです。
論稿は、こちらをご参照下さい。


2009.12.10
大阪大学大学院医学系研究科 社会環境医学講座環境衛生講義において、
「法から見た医療事故における院内事故調査報告書の作り方」
と題する講義を行いました。


2009.11.19
特許審決取消請求事件2件において、勝訴判決を得ました。
判決文1はこちらをご覧下さい。
判決文2はこちらをご覧下さい。

2009.11.10
知財ぷりずむ誌11月号に、「Seagate事件判決の2年後」と題する翻訳論稿が掲載されました。
本稿は、McKelvie元デラウェア連邦地裁判事らが、Seagate事件CAFC判決後2年 目の故意侵害に関する判決を精査した上で、Seagate事件判決後1年目と2年目の判例の傾向を比較・分析したものです。
論稿は、こちらをご参照下さい。


2009.10.30
大阪大学大学院医学系研究科・臨床医工学融合研究教育センターの「医療経営学・医療知財学総論」講座において、
「医療と知財」
と題する講義を行いました。


2009.10.27
大阪大学大学院医学系研究科の学生と、刑事医療裁判(奈良調書漏洩事件控訴審)・民事医療裁判の裁判傍聴を行いました。


2009.10.23
大阪大学大学院医学系研究科 社会環境医学講座環境衛生学において、
「法から見た医療事故における院内事故調査報告書の作り方」
「医療と法の日米比較」
と題する講義を行いました。


2009.10.10
知財ぷりずむ誌10月号に、「In re Kubin~KSR最高裁判決後において、自明性 に基づく拒絶を克服する方法」と題する翻訳論稿が掲載されました。
論稿は、こちらをご参照下さい。


2009.10.08
特許事件において、一部勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2009.10.07
大阪大学大学院医学系研究科 社会環境医学講座環境医学教室研究会において、
「異文化で戦う」
と題する講演を行いました。
下記をご参照下さい
http://www.abe-law.com/091007ibunka.pdf
http://www.med.osaka-u.ac.jp/jp/seminer/index.html


2009.09.11
発明協会大阪支部において、
「国際知的財産紛争の現状と対策-米国特許訴訟を中心に-」<入門編>
と題する講義を行いました。
下記をご参照下さい。
http://www.jiiiosaka.jp/kokusaichizai.htm


2009.09.01
日本弁理士会中央知的財産研究所研究員に就任しました。
「審判及び関連する制度の研究」に関する調査・研究を行います。


2009.08
メリーランドにおいて行われた米国特許侵害訴訟のサマリージャッジメントヒアリングに出席しました。


2009.08.27
特許権・意匠権侵害差止等請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2009.08.05
医療安全教育セミナー2009夏季
(国際予防医学リスクマネージメント連盟主催、
 東京大学医学部鉄門記念講堂(東京都文京区本郷医学部キャンパス、医学部
 医学教育研究棟13階))において、
「法からみた医療事故における院内での内部報告書の作り方」
と題する講演を行いました。
下記をご参照下さい。
http://www.jsrmpm.org/PatSafe2009Summer/prog.htm


2009.07
ニューヨークに出張しました。


2009.07.15
知財管理誌7月号に、「特許訴訟における法廷地の選択-トラフィック・レポート-」と題する翻訳論稿が掲載されました。
本稿は、McKelvie元デラウェア連邦地裁判事が、米国特許侵害訴訟の各管轄地の特徴を豊富なデータをもとに分析・解説した実務的・実践的な論稿で、東テキサス地区が特許訴訟の管轄の選択肢となっていること、特許侵害訴訟がわずかな裁判管轄区に集中する傾向が継続し、増大していることを述べたものです。
論稿は、こちらをご参照ください。


09.07.01
発明協会大阪支部において、
「国際ライセンス契約書レビュー
-国際ライセンス契約書の基本的考え方(日米契約法の考え方の相違)を体感し、国際ライセンス契約書の各条項を検討する-」
と題する講義を行いました。


2009.06.18
吹田市民病院において、
「医療現場における迷惑行為と法~判例を踏まえた対応方法」
と題する講演を行いました。


2009.06.18
独立行政法人国際協力機構(JICA)委託研修
「国際知的財産権Ⅱコース」の講師を務め、
「国際的特許侵害訴訟の現状と将来的展望」と題する講演(英語による講演)を行いました。


2009.06.10
知財ぷりずむ誌6月号に、「Seagate事件判決の1年後」と題する翻訳論稿が掲載されました。
本稿は、McKelvie元デラウェア連邦地裁判事らが、故意侵害に関するSeagate事件CAFC判決後に下された地方裁判所の判決40件を分析し、故意侵害に関するプラクティスについて述べたものです。
論稿は、こちらをご参照下さい。


2009.05
特許庁が交流協会に委託して作成した「台湾模倣対策マニュアル別冊~特許訴訟を主題とした知的財産案件の訴訟プロセス~」が、特許庁HPで公開されました。
このうちの「第五章 日本における知的財産訴訟との比較」を担当しました。
上記論稿は、下記の特許庁のHPをご覧下さい。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/mohouhin/mohouhin2/manual/manual.htm


2009.05
オーストラリアに出張しました。

2009.04
フィラデルフィアにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2009.04.17
大阪大学大学院医学系研究科において、
「医事法」の講義を開始しました。


2009.03.24
特許権侵害差止等請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2009.02.24
大阪大学大学院医学系研究科における「医事法」・「知的財産権法」講義の「講師からのメッセージ&生徒の声」が、プログラムHPに掲載されました。
下記をご参照下さい。
http://www.msc.med.osaka-u.ac.jp/koe.html


2009.02.18
保険金請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2009.02.02
大阪府・大阪府病院協会主催の講演会(96病院から248名が参加)において、
「病院内における迷惑行為と法~判例を踏まえた対応方法」

と題する講演を行いました。
当日の様子は、こちらをご覧下さい。


2009.01
シカゴに出張しました。

2008.12

パルアルトにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2008.12
ロスアンジェルスにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2008.12.11
大阪大学法科大学院の「先端訴訟」講座において、
「国際的な知的財産紛争-米国特許訴訟を中心に」
と題する講義を行いました。


2008.12.08
発明協会大阪支部において、
「国際ライセンス契約書レビュー
-日米契約法の考え方の相違点を探り、
国際ライセンス契約書の各条項を検討する-」
と題する講義を行いました。

2008.11.07
大阪大学大学院医学系研究科・臨床医工学融合研究教育センターの「医療経営学・医療知財学総論」講座において、
「医療と知財」と題する講義を行いました。


2008.11
アトランタにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2008.10
シカゴにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2008.10
当事務所では、弁護士を募集しています。ご興味のある方は、採用情報欄をご覧下さい。

2008.10
当事務所では、修習生の皆様の事務所訪問を受け付けています。
ご興味のある方は、司法修習生の皆様への欄をご覧下さい。


2008.10
大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)非常勤講師に就任しました。

2008.06
ワシントンDCのCAFCにおいて行われたEgyptian Goddess v. Swisa大合議(en banc)事件のオーラルヒアリングを傍聴しました。

2008.06.19
独立行政法人国際協力機構(JICA)委託研修
「国際知的財産権Ⅱコース」の講師を務め、
「外国特許権侵害事件に関する日・米・欧・アジアの現状・将来の展望」と題する講演(英語による講演)を行いました。


2008.05
21世紀中国総研により、「日本のチャイナ・ウォッチャー」に選ばれました。

2008.05.12
同じIMPビルの13階に、事務所を移転致しました。
より高質かつより迅速なリーガルサービスのご提供をするための第一歩としたいと存 じます。
電話番号・ファックス番号・Eメール・ホームページは、従前と変わりません。
お近くにお越しの際には、是非お立ち寄り下さい。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。 


2008.05.08
損害賠償請求事件(特許侵害訴訟)において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2008.04
ジャクソンにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2008.04.21
拙稿「異状死体と医師の届出義務―都立広尾病院消毒薬誤静注事件からモデル事業へ」 が所収された「医療マネジメント―医療の質向上のための医療経営学」(日経メディ カル開発)が出版されました。
拙稿は、こちらをご覧下さい

2008.04.01
大阪大学大学院医学系研究科特任教授に就任しました。
医事法・知的財産権法の講義を担当します。


2008.04
中国人民大学法学院の韓大元教授・楊東博士との面談の様子が、同大学のHPにおいて 紹介されました。

2008.03.21

担当している特許審決取消請求事件が、日本で5件目となる知的財産高等裁判所の大合議事件に指定され、その口頭弁論期日に出席しました。
知的財産高等裁判所によるアナウンスは、こちらをご参照下さい。
MSN産経ニュースによる記事は、こちらをご参照下さい。


2008.03

メリーランドにおいて行われた米国特許侵害訴訟のマークマンヒアリングに出席しました。

2008.1月/2月
大阪大学大学院医学系研究科において、
「医事法・知的財産権法入門」の講義を行いました。


2008.02.25
関西特許研究会(KTK)において、
「アメリカ特許権侵害裁判の実際」と題する講演を、共同で行いました。

講演内容は、こちらのKTKニュースをご覧下さい。

2008.01
採用情報欄を設けました。
弁護士・秘書(パートタイム)を募集していますので、ご興味のある方は、採用情報欄をご覧下さい。


2008.01
サンディエゴにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2008.01

シアトルにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2008.01
ドイツ・フランスに出張しました。

2008.01.10

担当している特許審決取消請求事件が、日本で5件目となる知的財産高等裁判所の大合議事件に指定されました。
知的財産高等裁判所によるアナウンスは、こちらをご参照下さい。
MSN産経ニュースによる記事は、こちらをご参照下さい。


2008.01.10
社団法人日本内科学会「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業
大阪地域評価委員会委員に就任しました。


2007.12
韓国ソウルにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2007.10月/11月
サンフランシスコにおいて行われた米国特許侵害訴訟のトライアル(陪審裁判)に出席しました。
Jury Selectionから、オープニングステートメント、証人尋問、クロージングアーギュメント、Jury Instruction、陪審員による評決まで、3週間にわたるトライアル全てに出席しました。


2007.10
大阪アメリカ総領事館において行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2007.09
ロスアンジェルスにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2007.09
ハワイにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2007.06
台湾の知識産権局において行われた台湾特許無効審判の口頭審理に出席しました。

2007.03
グアムにおいて行われた米国特許侵害訴訟のデポジションに出席しました。

2007.01
サンフランシスコにおいて行われた米国特許侵害訴訟の調停に出席しました。

2006.09
サンフランシスコにおいて米国企業と日本特許侵害事件の交渉を行いました。


2005.10
台湾の台北地裁において行われた台湾特許侵害仮処分申立事件の仮処分審尋手続に出席しました。

2007.10.11
発明協会大阪支部において、
「日米ライセンス契約書レビュー
-大企業・外国企業からの定型契約書の傾向と対策-」
と題する講義を行いました。


2007.06.18
拙稿「共同研究開発契約と独占禁止法との関係」が所収された
「知的財産契約の理論と実務」(商事法務)が出版されました。


2007.07.12
独立行政法人国際協力機構(JICA)委託研修

「国際知的財産権Ⅱコース」の講師を務め、
「外国特許権侵害事件に関する日・米・欧・アジアの
現状・将来の展望」
と題する講演(英語による講演)を行いました。


2007.05.28
2006.06.27の文部科学省の「個人の遺伝情報に応じた医療の実現プロジェクト」(東京大学医科学研究所オーダーメイド医療実現化プロジェクト)ELSI委員会における「知的財産権について」と題する講演の講演録が、プロジェクトのHPに掲載されました。
http://www.biobankjp.org/plan/elsi_do_21.html


2007.04.26
中国特許協力会の代表幹事に就任しました。

2007.04.27
IUJビジネススクールにおいて、
Global Patent Litigation
-What Business People should know about IP-
と題する講義(英語)を行いました。


2006.12.16

大阪大学大学院高等司法研究科先端的法曹養成センター完成記念国際シンポジウム
「科学技術倫理と法曹教育」
の第3部「先端法曹が科学技術倫理教育に求めるもの」において、
「アメリカのHealth LawとIP Law教育 -科学技術と法に関する2つのクラス-」
と題する講演を行ないました。


2006.11.18
経済産業省平成18年度事業
高度医療教育コンソーシアム
医療経営人材育成事業講座において、
「医療と知的財産権-知的財産権・遺伝子治療・オーダーメイド医療-」と題する講義を行ないました。


2006.09.17-09.18
2006 ELSI Symposium
Reexamining the ELSI Implication of Biobanking
A Cross Culture Perception
(台湾の厚生省中央研究院が主催し、台湾医学連盟台北弁護士連合会清華大学が共催するシンポジウムで、アメリカ、イギリス、アイスランド、スウェーデン、日本、エストニア、シンガポール、スイス等からバイオバンクの専門家を招いて、バイオバンクのELSIについて討議する国際会議)
において、Legislation and Administrative Regulations of Biobank Japan Project for Personalized Medicine -Collection, Preservation, and Research of Materials-
と題する講演を行い、日本のバイオバンクについて紹介しました。


2006.09.11
あきない相談所に、
「外国(欧米・アジア)の会社との国際取引契約で気をつけることはありますか?」
というコラムを掲載しました。

2006.08.21/ 09.08
発明協会大阪支部において、
「日米ライセンス契約書レビュー
―大企業・外国企業からの定型契約書の傾向と対策―」
と題する講座を行いました。


2006.07
「強い病医院をつくる医療法務のすべて
-個人情報保護法から医療特許まで-」
(日本医療企画、共著)
を出版しました。
先端医療特許部分の
「遺伝子治療」・「オーダーメイド医療」・「欧米における医療方法特許」の3稿を執筆しました。
拙稿は、こちらをご覧下さい。


2006.07.10
独立行政法人国際協力機構(JICA)委託研修
「国際知的財産権Ⅱコース」の講師を務め、
「外国特許権侵害事件に関する日・米・欧・アジアの現状・将来の展望」
と題する講演(英語による講演)を行いました。

2006.06.27
文部科学省の「個人の遺伝情報に応じた医療の実現プロジェクト」
(東京大学医科学研究所オーダーメイド医療実現化プロジェクト)ELSI委員会において、
「知的財産権について」
と題する講演を行いました。


2006.06.16
売買代金請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.06.08
弊所を訪問した大阪大学法科大学院の学生に対し、
「米国裁判事情」と題する講演を行いました。


2006.06.01
大阪工業大学大学院知的財産研究科「教育評価委員会」委員に就任しました。

2006.10
大阪工業大学知的財産学部において、
独占禁止法と知的財産の講義を開始します。
独禁法と知的財産の交錯する領域における日米の主要判例及び公正取引委員会のガイドラインの理解を目標としています。


2006.04
大阪工業大学知的財産学部において、
国際法務演習(Research on Intellectual Property in Global Markets)
の講義を開始します。


1学期は、米国のSteinberg v. Columbia Pictures Industries, Inc.事件判決
(下記右の絵が、左の絵に対し、著作権侵害となるかが争われている事案です)
を素材に、米国著作権法における著作権侵害の考え方について教えます。
その際、米国著作権法上の表現・アイデア二分法(expression/idea dichotomy)
を確立したBaker v. Selden最高裁判決も検討します。




2学期は、米国のAro Manufacturing Co. v. Convertible Top Replacement Co.事件最高裁判決を素材に、米国特許法における権利消尽の法理について教えます。
Aro事件最高裁判決は、2006年1月31日、知財高裁大合議のキャノンインクカートリッジ事件判決において争われた「リサイクル品と特許権」に関する基本判例です。

いずれも模擬裁判を通じて、学生に裁判官・原告・被告の各々の視点を会得させることを目標としています。


2006.04.27
商標審決取消請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.04.27
商標審決取消請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.02.28
特許実施料請求控訴事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.02.22
知的財産研究会(社団法人大阪府工業協会・大阪工業大学知的財産学部主催)において、
「アメリカでの知的財産訴訟への対応」
と題する講演を行いました。


2006.02.01
田辺製薬株式会社のヒトES細胞研究倫理審査委員会委員に就任いたしました。

2006.02.01
田辺製薬株式会社のヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会委員に就任いたしました。

2006.01.13
コンテンツ支援国際機構(国際映画映像コンテンツ産業研究会)において、
「P2P技術と著作権に関する日・米・欧・アジアの裁判例」
と題する講演を行いました。


2005.12下旬
翻訳監修に携わった
「中国特許権侵害の認定-米国特許法および判例との比較研究-」(東洋法規)
(中国国内でベストセラーとなっている『専利侵権判定』の翻訳本)が出版されました。


2005.12.06
国立成育医療センターにおいて、
「遺伝子治療の法的・倫理的問題点」
と題する講演を行いました。


2005.12.01
国立成育医療センターの遺伝子治療臨床研究審査委員会委員に就任しました。

2005.11.28
独立行政法人国際協力機構(JICA)委託研修
「中国・知的財産権コースⅡ」の講師を務め、
「外国特許権侵害事件に関する日・米・欧・アジアの現状・将来の展望日中企業のとるべき方策を探る-」
と題する講演を行い、中国からの聴衆と中国の状況についての議論もしました。


2005.10.26
青山特許事務所40周年記念シンポジウム
「ボーダレス時代における知的財産権の活用及び保護」において、
米、英、独、仏、中、韓、台、日の8ヶ国からパネリストを招いて行う
パネルディスカッション「グローバル化と国際裁判管轄:伝統的属地主義の修正に向けて」の日本担当パネラー兼モデレーターを務めました。

2005.10.25
青山特許事務所40周年記念シンポジウム
「ボーダレス時代における知的財産権の活用及び保護」において、
「外国特許権侵害事件に関する日・米・欧・アジアの現状・将来の展望-日本企業のとるべき方策を探る-」
と題する演題で講演しました。

2005.10.21
特許実施料請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2005.09.29/10.27
日本商標協会関西支部例会において、
9月・10月の例会2回にわたり、
米国判例の読み方、及び、商標に関する米国最高裁判決
(KP Permanent Make-Up Inc. v. Lasting Impression I Inc.)
について講演しました。
9月29日商標協会関西支部例会案内HPへのリンク
10月27日商標協会関西支部例会案内HPへのリンク

2005.07.22
日本商標協会関西支部例会において、
「米国裁判事情」
と題する講演を行いました。


2005.06.30

拙稿「米国裁判を避ける方法」が所収された
「知って得する知的財産権Q&A」(日刊工業新聞社)
出版されました。

2005.06.29
関西特許研究会(KTK)において、
「米国裁判事情」
と題する講演を行いました。


2005.06.28
文部科学省「先端医科学研究に関する倫理的・法的・社会的課題についての調査研究」
に関する募集に係る事務局選定WG委員に就任しました。


2005.06.24
独立行政法人国際協力機構(JICA)委託研修
「国際知的財産権Ⅱコース」の講師を務め、
「Glolbalization and Cross-Border Litigation」
と題する講演(英語)を行いました。
カードリーダー事件、サンゴ事件、上野製薬事件を紹介し、
中南米からの聴衆と中南米の各国の状況の議論もしました。


2005.06.04
日本工業所有権法学会に参加しました。

2005.06.02
読売新聞社より、日米の知的財産権について取材を受けました。
6月末の記事に掲載される予定です。


2005.05.24
大阪弁護士会の会報誌「月刊大阪弁護士会5月号」に、
「アメリカにおける継続的法曹教育制度(CLE)概観
-新人弁護士3000人時代を迎える我国の継続的法曹教育制度創設へのインプリケーション-」

と題する小論が掲載されました。


2005.04.11
大阪工業大学知的財産学部において、
国際法務演習(Research on Intellectual Property in Global Markets)
の講義を開始しました。
1学期は米国のSony,Napster, Grokster事件判決,日本のWinny事件を素材にP2P技術と著作権、2学期は米国のMadey v. Duke University事件判決を素材に試験研究の例外(Experimental Use)について教えます。
いずれも米国CAFC式模擬裁判等を通して、学生に裁判官・原告・被告の各々の視点を会得させることを目標としています。


2005.04.01
台湾の台湾大学において、
「P2P Technology and Copyright
- How to Balance Advancement of Technology and Copyright Protection-」
と題する講演を行いました。


2005.03.30
台湾の国立遺伝医学研究所、清華大学科技法律研究所、台湾大学科技倫理法律研究所が主催するELSI座談会のプレゼンターとして招かれ、日本におけるバイオバンクについて講演(英語による講演)しました。

2005.03.30
台湾の清華大学において、
「Recent Development in Japanese Patent Litigation
-How to Enforce Your Rights and Protect Yourself in Japanese Court-」
と題する講演(英語による講演)を行いました。

2005.03.29
台湾の新竹Science Parkにおいて、
「Recent Development in Japanese Patent Litigation
-How to Enforce Your Rights and Protect Yourself in Japanese Court-」
と題する講演(英語による講演)を行いました。

2005.03.28
台湾の東呉大学において、
「P2P Technology and Copyright
- How to Balance Advancement of Technology and Copyright Protection-」
と題する講演を行いました。


2005.03.23
関西特許研究会(KTK)において、
「外国特許権侵害事件の国際裁判管轄・準拠法・文言侵害・均等侵害・不正競争防止法違反-フェスト最高裁判決を適用した東京地裁判決の意義及び今後の展望-」
と題する講演を行いました。


2005.02.15
知財管理Vol.55 No.2に、
「米国裁判事情-知財留学体験を通して-」
と題する論文が掲載されました。


2004.12.07
日本知財学会「知財新領域サロン」において、
「外国特許権侵害事件の国際裁判管轄・準拠法・文言侵害・均等侵害・不正競争防止法違反-フェスト最高裁判決を適用した東京地裁判決の意義及び今後の展望-」
と題する講演を行いました。


2004.11.28
日本医事法学会に参加しました。

2004.11.8

11月8日の日刊工業新聞知財セミナーに、
「米国特許裁判を避ける方法」を執筆しました。


2004.9.24

文部科学省の「個人の遺伝情報に応じた医療の実現プロジェクト」
(東京大学医科学研究所オーダーメイド医療実現化プロジェクト)ELSI委員会
の委員に就任しました。
ELSI委員会は、
東京大学医科学研究所が進めているオーダーメイド医療の実現に当たって遭遇する倫理的・法的・社会的問題に対して提言する委員会です。

2004.9.20-24 
佛山知的財産権セミナー訪中団に参加し、
人民法院工商管理局商務部等を訪問しました。

2004.9.15 
知財管理Vol.54 No.10に、
「外国特許権侵害事件の国際裁判管轄・準拠法・文言侵害・均等侵害・不正競争防止法違反-フェスト最高裁判決を適用した東京地裁判決の意義及び今後の展望-」
と題する論文が掲載されました。

(要約はこちらです。)


2004.7.9 
政策研究大学院大学において、
「日本特許法と米国特許法の交錯」
と題する講演を行いました。




    Copyright 2004-2009 ABE Law & Patent Firm. All rights reserved.
-当ウェブサイトは800x600ピクセルのディスプレイで閲覧されることを推奨致します-

弁護士(日本国及び米国ニューヨーク州) 弁理士(日本国)
阿 部 隆 徳
繁體中國語
简体中国语
English
当事務所では、
●弁護士を募集しています。
 ご興味のある方は、採用情報をご覧下さい。


修習生の皆様の事務所訪問を受け付けています。
 ご興味のある方は、司法修習生の皆様へをご覧下さい。

当事務所が担当した主な判例
(公刊されていない判例は除いています)

2010.08.31
商標審決取消請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧ください。


2010.05.21
特許権侵害差止等請求控訴事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧ください。

2009.11.19
特許審決取消請求事件2件において、勝訴判決を得ました。
判決文1はこちらをご覧下さい。
判決文2はこちらをご覧下さい。

2009.10.08
特許事件において、一部勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2009.08.27
特許権・意匠権侵害差止等請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2009.03.24
特許権侵害差止等請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2009.02.18
保険金請求事件において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2008.05.08
損害賠償請求事件(特許侵害訴訟)において、勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.06.16
売買代金請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.04.27
商標審決取消請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.04.27
商標審決取消請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2006.02.28
特許実施料請求控訴事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。


2005.10.21
特許実施料請求事件において勝訴判決を得ました。
判決文は、こちらをご覧下さい。






司法修習生の皆様
採用情報
論文・講演