知財プログラム
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知財研究会のお知らせ

第11回

日 時:7月9日(金)10:00〜12:00    
場 所:政策研究大学院大学 3階G教室
講 師:阿部隆徳氏 (弁護士・ニューヨーク州弁護士)
テーマ:日本特許法と米国特許法の交錯

第12回

日 時:7月13日(火) 10:30〜12:00
場 所:政策研究大学院大学 3階C教室
講 師:浜田宏一氏 (エール大学教授、前内閣府社会経済研究所長、法と経済学会会長)
テーマ:法と経済学に対するbehaviorist的接近

 


※以下、本年終了分

第1回

日 時:2月24日(火)14:00〜17:00
場 所:政策研究大学院大学 1階会議室
講 師:田中誠、安藤至大(政策研究大学院大学)
テーマ:経済学による知財保護制度分析の基礎
概 要:
 特許の必要性、最適な特許期間などの問題を中心に、これまでの知財研究のサーベイを含めて、経済学による知財保護制度分析の基礎について論じた。


第2回

日 時:2月27日(金)16:00〜18:00
場 所:政策研究大学院大学 3階A会議室
講 師:青木玲子氏(オークランド大学経済学部、一橋大学経済研究所)
テーマ:知財と標準化の関係
概 要:
 累積的イノベーションやパテントプール、ライセンス契約などの経済分析について、最新の研究成果も交えて議論した。


第3回

日 時:3月11日(木)10:00〜12:00
場 所:政策研究大学院大学3階C会議室
講 師:松延洋平氏(ジョージタウン大学法科大学院、元農林省)
テーマ:種苗法について
概 要:
 わが国における種苗法制定の経緯、種苗法と特許法との関係、種苗法の課題などについて、 法制度の観点から議論した。


第4回

日 時:3月15日(月)16:30〜18:30
場 所:政策研究大学院大学 3階E教室
講 師:西島益幸氏(横浜市立大学商学部)
テーマ:国立大学法人と基礎研究
(Effects of the Anticommons on R&D:The Case of University Corporation in Japan)
概 要:
 国立大学の法人化により、大学の基礎研究と企業の製品開発がどのような影響を受けるかについて、数理モデルを用いた分析を行った。


第5回

日 時:3月22日(月)10:00〜12:00
場 所:政策研究大学院大学 3階B会議室
講 師:トーマス S. ユーレン(Thomas S. Ulen)氏
(イリノイ大学法学部、法と経済学プログラム・ディレクター)
テーマ:An Introduction to Law and Economics
概 要:
 犯罪と罰則の関係、特許と著作権の違いなどを題材に、法と経済学の基礎から最新の研究動向まで幅広く論じた。


第6回

日 時:4月9日(金)14:00〜16:00
場 所:政策研究大学院大学 3階B教室
講 師:ブルース・ダルガード(Bruce Dalgaard)氏(米国セントオラフ大学経済学部)
テーマ:Do American Market Forces Suggest a Direction for Japanese Workers?
概 要:
 米国の市場環境と日本の労働市場の問題について、日米比較の観点から論じた。


第7回

日 時:2004年5月25日(火)16:00〜18:00
場 所:政策研究大学院大学 3階B教室
講 師:阿部泰隆氏(神戸大学法学部)
テーマ:「政策法学研究の課題」
概 要:
 行政法学の視点をベースとして、政策法学研究のこれまでの歩みと今後のあるべき姿について論じた。


第8回

日 時:5月28日(金) 15:00〜16:30
場 所:政策研究大学院大学 3階C教室
講 師:常木淳氏(大阪大学社会経済研究所所長・教授)
テーマ:法と経済学の行方
概 要:
 規範として社会的厚生関数のみを考え、その最大化を目指すKaplow-Shavell流の規範的「法と経済学」の立場について論じた。


第9回

日 時:5月31日(月) 17:30〜19:00
場 所:政策研究大学院大学 3階A教室
講 師:長岡貞男氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)
テーマ:研究開発のリスクと職務発明制度
概 要:
 企業が負担する研究開発リスクと事業リスクについて分析し、わが国における職務発明制度の問題点を指摘した。


第10回

日 時:6月10日(木) 15:00〜16:30
場 所:政策研究大学院大学 3階E教室
講 師:絹川真哉氏(コーネル大学大学院博士課程)
テーマ:Did the U.S. patent reforms in the 1980s give high-tech firms opportunity, difficulty, or nothing? An empirical study (クリックすると著者のサイトへ移動します。)