当事務所の特色
1.能力・経験の幅を広げる豊富な案件
当事務所は、最先端の知的財産問題から離婚等の一般民事事件まで非常に幅広い案件を取り扱っております。皆様の中には、自分がどのような分野に関心・適性があるのか分からないという方や、様々な分野の仕事を経験して自分の能力や経験の幅を広げたいという方もおられると思います。当事務所は、様々な案件を幅広く取り扱っており、そのような方に満足してもらえる環境が整っています。
2.全ての案件に主体的に携わる環境
当事務所では、弁護士としての経験年数に関わらず、あらゆる案件に主体的に携わることができます。1年目から主任として案件に携わることもあれば、自身の意見が大規模な案件での方針として採り入れられることもあります。1人のプロフェッショナルとして、これまで培ってきた知識、経験、思考力を最大限活かして頂きたいと考えています。
3.多数のグローバル案件
外国訴訟や英文契約書のレビューなど、国内外の渉外案件も豊富に扱っています。業務の中では、日常的に英語を使用します。もっとも、最初から英語を使いこなせる必要はなく、仕事の中で徐々に英語に慣れてもらい、英語を使うことが当たり前になることを目指しています。このように、日本国内にいながら、グローバルな案件に携わることができるのも当事務所の魅力です。
4.留学サポート
意欲のある方には、さらなるスキルアップの機会を設けています。具体的には、海外の大学への留学や、当事務所と懇意にしている欧米のローファームでの研修の機会を設けております。当事務所は、弁護士としてのスキルアップを目指す高い意欲のある方に、支援を惜しみません。
5.論稿執筆
他にも、執筆活動に意欲のある方には、氏名・写真付きで海外雑誌の論稿執筆等に携わることができる機会も設けております。
6.将来のキャリアを見据えた採用
将来、当事務所のパートナー(共同経営者)になって頂くことを視野に入れ、採用いたします。
当事務所は、これらの特色に関心があり、クライアントに最高に満足いただける仕事をしたいという意欲のある方を募集しています。積極的な応募をお待ちしております。
当事務所の強み
2025 Asia IP Awards において、Japan Patent Litigation の winner を受賞しました。
Asia IP Awards において、当所は以下の評価を頂きました。
「当社にとって日本における最良の法律事務所だ。複雑な案件において優れたサービスを提供してくれる」 - 多国籍製薬企業
「阿部弁護士は傑出した弁護士だ。規模は小さいが効率的なチームを擁し、非常にレスポンスが速い。」 - グローバル化学企業
「迅速で効率的、そして正確。これ以上何を望むというのか?」 - グローバルバイオテクノロジー企業
トムソンロイターによる Asian Legal Business (ALB) の ALB Japan Law Awards 2026 において、Boutique Law Firm of the Year を受賞しました。
トムソンロイターによる Asian Legal Business (ALB) の ALB Japan Law Awards 2026 において、以下の8部門で、ファイナリストに選出されました。
| Dispute Resolution Lawyer of the Year | (紛争解決) |
| Managing Partner of the Year | (代表パートナー) |
| Boutique Law Firm of the Year | (ブティック事務所) |
| Healthcare and Life Sciences Law Firm of the Year | (ヘルスケア・ライフサイエンス) |
| Japan Intellectual Property Law Firm of the Year | (日本の知的財産) |
| Litigation Law Firm of the Year | (訴訟) |
| Osaka Law Firm of the Year | (大阪) |
| Rising Law Firm of the Year | (躍進) |
トムソンロイターによる Asian Legal Business (ALB) の ALB Japan Law Awards 2025 において、Boutique Law Firm of the Year を受賞しました。
トムソンロイターによる Asian Legal Business (ALB) の ALB Japan Law Awards 2025 において、以下の8部門で、ファイナリストに選出されました。
| Dispute Resolution Lawyer of the Year | (紛争解決) | ![]() |
| Managing Partner of the Year | (代表パートナー) | ![]() |
| Boutique Law Firm of the Year | (ブティック事務所) | ![]() |
| Healthcare and Life Sciences Law Firm of the Year | (ヘルスケア・ライフサイエンス) | ![]() |
| Japan Intellectual Property Law Firm of the Year | (日本の知的財産) | ![]() |
| Litigation Law Firm of the Year | (訴訟) | ![]() |
| Osaka Law Firm of the Year | (大阪) | ![]() |
| Rising Law Firm of the Year | (躍進) | ![]() |
IAM Patent 1000 2026 の Litigation 部門において、SILVER に選出されました。

IAM Patent 1000 2026において、当所は、以下の評価を頂きました。
「『日本で高い評価を得ており、非常に好印象を与えている。』ABE & PARTNERS(阿部国際総合法律事務所)は、日本の特許訴訟、特に製薬関連の紛争において、小規模ながら、その規模をはるかに超える存在感を示すブティックファームだ。大阪を拠点とし、無効審判、異議申立、特許侵害訴訟といった高度な専門性が求められる訴訟において、大手先発医薬品企業を代理し、確固たる評判を築いてきた。特に、バイオシミラー、用法用量特許、そして日本において変動しているパテントリンケージ制度を巡る問題への造詣の深さで知られている。少数精鋭の事務所でありながら、市場そのものに影響を与える案件において卓越した成果を上げる能力を示しており、2024年および2025年には武田薬品工業、シャイアー、バイエル・ヘルスケア、リジェネロンなどの案件で勝利を収めたことで、単なる専門ブティックファームの枠をはるかに超える存在感を確立している。
その中心にいるのが、日本とニューヨークの両方の弁護士資格を有する経験豊富な訴訟弁護士、阿部隆徳氏である。阿部弁護士は、高度な専門性を要する製薬特許紛争において、真っ先に相談を受ける存在となっている。特に、世界有数の製薬企業にとって『企業の命運を左右する』ような紛争への対応や、特許権の行使と規制戦略とが交錯する、技術的にも事業的にも極めて繊細な案件を巧みに処理する手腕が高く評価されている。ライフサイエンス分野に鋭く焦点を当て、最近相次ぐ勝利を収めている阿部弁護士は、日本の激戦区である特許訴訟の分野において、自身および事務所の地位をさらに確固たるものにし続けている。『阿部弁護士は日本の法廷において非常に豊富な経験を持つ。起こりうるあらゆる問題に備えておくことを最重視している。優れたコミュニケーション能力(英語においても)と特許案件における深い知見を持ち、グローバル企業との交渉においても優れた手腕を発揮する。阿部弁護士は並外れて聡明で有能であり、その助言は極めて有益である。』」
IAM Patent 1000 2025 の Litigation 部門において、BRONZE に選出されました。

IAM Patent 1000 2025 において、当所は、以下の評価を頂きました。
「『ABE & PARTNERS(阿部国際総合法律事務所)は、クライアントに寄り添い、対応が迅速、そして非常に倫理観を重んじる素晴らしい法律事務所だ。規模は大きくないが、仕事を確実にこなす。クライアントのビジネスゴールに合わせてアドバイスを行い、複雑な技術も熱心に理解する。英語力も極めて優れている。』 ABE & PARTNERSは、大阪を拠点とする総合法律事務所で、知的財産分野において優れた能力を有している。コンパクトなチームでありながら、製薬、化学、テクノロジーなどの分野において幅広い専門知識を有している。日本とニューヨーク州の両方の弁護士資格を有する代表弁護士の阿部隆徳氏は、国際経験の豊富な訴訟弁護士であり、グローバル案件の取り扱いに長けている。阿部弁護士は、ライフサイエンス分野を中心に、世界有数の企業を、多額の損害賠償が争われる複雑な訴訟で数多く代理している。最近の非公開案件の関係者からは、『阿部弁護士は、優秀な弁護士であり、原動力になる人物である。困難を極める案件でも決して諦めない。精力的に取り組んでもらい、最終的な和解に大きく貢献した』、との声があがった。」
トムソンロイターによる Asian Legal Business の ASIA IPランキング 2021、2022、2023、2024、2026 の Japan Domesic, Patents 部門において、Tier 2 にランキングされました。
Managing Intellectual Property の IP Stars 2025 および 2026 において、Patent Disputes - domestic firms の Notable Firms に選ばれました。
Life Sciences IP Review's LSPN Awards USA 2026 のファイナリストに選出されました。

Asia IP 2026 の Rankings において、Patent Contentious の Tier 1 にランキングされました。
Asia Business Law Journal の Japan's Top 100 A-list Laywers に選ばれました。
Asia Business Law Journalにおいて、以下の評価を頂きました。
海外における日本の利益を守る
日本企業が世界の舞台で非常に活発に活動する中、企業のリーガル・カウンセルは、避けられないクロスボーダー訴訟問題への対応に特に多忙を極めています。今年のAリストで存在感を放つのが、阿部国際総合法律事務所の創設者で代表パートナーである阿部隆徳氏です。同氏はクライアントから、次のような格別の評価を受けています。「(阿部)隆徳氏とそのチームが私たちのために尽力してくださらなければ、勝訴は不可能だったでしょう」
Asia Business Law Journalにおいて、Regeneron Pharmaceuticalsのロンドンを拠点とするエグゼクティブ・ディレクター/アシスタント・ジェネラル・カウンセルであるShohta Ueno氏から、次の評価をいただきました。
「阿部氏は卓越した特許訴訟専門弁護士であり、この1年間、Regeneronに素晴らしい成果をもたらしてくれました。Regeneronは、同氏に信頼できるアドバイザーを務めていただいていることを幸運に思っており、今回の選出に全面的に推薦します」
Asia Business Law Journalにおいて、スイスの製薬会社GaldermaのチーフIPカウンセルであるDavid Banchik氏から、次の評価をいただきました。
「クロスボーダー訴訟における阿部氏の卓越した能力を高く評価しています。」
「阿部氏は、複数法域に及ぶ訴訟の一環として、現地で訴訟に伴うあらゆる複雑な問題に対処しながら、弁護士や技術専門家から成る国際的なチームと非常にうまく連携してくださいました」
当事務所所属弁護士からのメッセージ
当事務所では、自己の能力を大幅に、しかも、短期間で向上させる機会に恵まれています。入所された方は、レベルの高いクライアントおよびチームメンバー、最先端の議論や訴訟にやりがいと充実感を感じるはずです。
向上心と協調性にあふれた方のご応募をお待ちしております。
弁護士の声
・知財事件のみならず幅広い案件を取り扱っており、弁護士としての基礎を身につけることができます。
・国内外の一流企業の案件に主体的に携わることができます。
・弁護士としての腕が問われる事件の相談も相当程度なされます。
・リサーチを徹底して行い、議論を交わし、考え抜くことで、高品質のサービスの提供に努めています。
・案件の争点等について所内で相談・話し合いをしやすい環境です。
・案件について、「何のためにこのリサーチをしているのかわからない」ということは全くなく、案件全体像を把握したうえで各自が業務を行うことができます。
・多種多様な訴訟案件を経験する中で、訴訟におけるものの見方や戦略の立て方など、高度な訴訟スキルを学ぶことができます。こうしたスキルは訴訟以外の業務にも役立つため、弁護士としての総合力を高めることができる環境だと感じています。
・自己の行った業務については、案件をリードする経験豊富な弁護士等からフィードバックを受けることができるため、自分では気付けなかった視点や改善点を学ぶことができます。
・ノーベル賞受賞者・候補者から教えを乞う機会があり、最先端のサイエンスに触れることができ、非常にエキサイティングです。
・年齢や年次による上下関係は全くなく、よい意見は柔軟に採用され、また、案件の中核を担うことができます。
・リモートワークが可能であり、生活環境や家庭環境に合わせた働き方をすることができます。
・高難度案件に日々取り組む一方で、不定期で南禅寺や伏見の花筏での花見、清水寺や高台寺での紅葉鑑賞、神戸ハーバーランドや旧居留地での冬の神戸散策や食事会等を行い、所員同士で非日常の時間を共有しています。関西文化圏の季節や文化に触れながら会話を重ねることで、案件とは別の形で所員同士の理解が深まり、それが日々のチームワークにもつながっていると感じます。
弁理士の声
・弁護士・弁理士の垣根がなく、案件全体に平等に関与できます。
・案件の全体に関与できるので、自身の貢献度を認識でき、モチベーションを保ちやすいです。
・技術的な観点や特許法の観点などから貢献することができ、やりがいがあります。
・特許事務所では出願がメインですが、法律事務所では紛争等、通常の特許事務所では扱わないタスクに関与できますので、自身のスキルの幅を広げることができます。
・業務を通じて、クライアントの権利を活かすことへの貢献を直に体感することができます。
・自身の得意分野の業務に関しては、信頼して任せてもらえます。
・英語を用いる機会が多くあるため、これまで英語力を磨かれた方はもとより、グローバルな視野に立った実務を経験したい方には申し分ない環境が提供されます。
・多くの文献や資料を読み解き、検討する必要があるため、どうしても多くの時間や労力が必要とされます。
しかし、その分の努力は正当に評価されますので、業務に掛けるモチベーションが途絶えることはありません。
・ときには仕事とプライベートの両立が難しい局面に遭遇することもありますが、当事務所では最大限の配慮と対応により、そのような局面を乗り切ることができます。
事務所説明会応募方法
- 日程
- 第4回:2025年10月15日(水)18:30〜20:00
第5回:2025年11月20日(木)18:30〜20:00
第6回:2025年12月3日(水)18:30〜20:00
第7回:2025年12月24日(水)18:30〜20:00
第8回:2026年1月14日(水)18:30〜20:00
第9回:2026年2月19日(木)18:30〜20:00
第10回:2026年3月18日(水)18:30〜20:00
第11回:2026年4月15日(水)18:30〜20:00
第12回:2026年5月13日(水)18:30〜20:00
第13回:2026年6月10日(水)18:30〜20:00
第14回:2026年7月8日(水)18:30〜20:00
第15回:2026年8月12日(水)18:30〜20:00
第16回:2026年9月9日(水)18:30〜20:00
第17回:2026年10月7日(水)18:30〜20:00
第18回:2026年11月4日(水)18:30〜20:00
第19回:2026年12月9日(水)18:30〜20:00 - 場所
- オンライン
- 応募方法
-
知的財産権法についての知識が全くなくとも構いません。
事務所説明会の応募は以下のフォームで受け付けます。
阿部国際総合法律事務所 事務所説明会応募フォーム
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- (1)顔写真(全員必須)
- (2)大学の成績証明書の写し(全員必須)
- (3)法科大学院の成績証明書の写し(最新の成績が反映されているもの。ロースクール3年生以上のみ必須。)
- (4)予備試験成績通知書の写し(受験歴がある方のみ)
- (5)司法試験成績通知書の写し
abe@abe-law.com
阿部国際総合法律事務所
弁護士阿部隆徳宛上記提出をもって、エントリー完了とします。
Eメールにて折り返しご連絡させていただきます。少人数での懇談を予定しておりますので、ご希望に添えない場合がございますので、ご了承ください。
応募の秘密は、厳守致します。応募書類は、返却致しません。
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サマークラーク応募方法
- 日程
- ご相談ください(実施期間は1日です。時間は午後1時~午後6時になります。)
- 実施内容
- 事務所説明、課題への取り組み、課題の解説
- 実施場所
- 当所(大阪)または東京都内の会議室
- 日当
- 1万円
- 待遇
- 来所の方には交通費を支給いたします(後日振込)。遠方の方でも安心してご参加ください。
- その他
- COVID-19の状況等により、開催の中止またはオンライン開催のみに変更させていただく場合がございます。
- 応募方法
-
知的財産権法についての知識が全くなくとも構いません。
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- (6)今まで書いた論文複数(法科大学院での答案・レポート、学部の卒業論文、ゼミでのレポートなど、よく書けたと自信のあるものを複数。全員必須)
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折り返しご連絡させていただきます。- (1)履歴書(写真貼付)
- (2)自己PR
- (3)当事務所の志望動機
- (4)大学の成績証明書の写し(全員必須)
- (5)法科大学院の成績証明書の写し(最新の成績が反映されているもの。ロースクール3年生以上のみ必須。)
- (6)予備試験成績通知書の写し(受験歴がある方のみ)
- (7)司法試験成績通知書の写し
- (8)今まで書いた論文複数(法科大学院での答案・レポート、学部の卒業論文、ゼミでのレポートなど、よく書けたと自信のあるものを複数。全員必須)
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