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事務所概要

当事務所の理念、受賞歴、沿革等をご紹介いたします。

理念

御社のビジネスゴールを
共に実現し、
御社にとっての最善策を提供する
ビジネスパートナーで
あり続けること。

それが、御社の
ビジネスパートナーであり続ける
当事務所の理念であり、私達の信念です。

事業経営と一体化した視点・徹底したリーガルリサーチによる具体的な解決策のご提案

御社の求めるビジネスゴールおよび御社のビジネスとそれを取り巻く環境を深く理解し、御社の事業経営の視点と一体となります。
その視点で、法律的な事項(最新の法令、裁判例、法律実務)および技術的な事項を含むあらゆる事項を徹底的・網羅的に調査して、御社にとってのリスクを最小化し、利益を最大化する具体的な解決策を提案いたします。

豊富なグローバル訴訟経験に基づくグローバル戦略のサポート

グローバルな事業展開に伴い生じた問題を解決するために、これまでに当事務所が蓄積してきた諸外国の法令調査等のノウハウ、国際訴訟の経験、現地の法律事務所等とのネットワークを駆使して、国や分野を問わず御社のビジネスをサポートいたします。

ドッグイヤーで進むビジネスへの迅速な対応

目まぐるしく変化する経済社会に対応するために、業務のあらゆる側面において徹底した迅速化・効率化を図っています。御社が求められるタイミングで、リーガルサービスを提供いたします。

ご提案だけにとどまらず、交渉や調停、仲裁、訴訟では、常に戦局を読み、今何を行うべきか・何を行ってはならないかを判断し、戦略的に物事を進め、有利な解決を導くよう、御社に寄り添い続けて企業活動をお支えいたします。

会議室

受賞歴

主な受賞歴をご紹介いたします。

IAM Patent 1000 2026において、当所は、以下の評価を頂きました。
「『日本で高い評価を得ており、非常に好印象を与えている。』ABE & PARTNERS(阿部国際総合法律事務所)は、日本の特許訴訟、特に製薬関連の紛争において、小規模ながら、その規模をはるかに超える存在感を示すブティックファームだ。大阪を拠点とし、無効審判、異議申立、特許侵害訴訟といった高度な専門性が求められる訴訟において、大手先発医薬品企業を代理し、確固たる評判を築いてきた。特に、バイオシミラー、用法用量特許、そして日本において変動しているパテントリンケージ制度を巡る問題への造詣の深さで知られている。少数精鋭の事務所でありながら、市場そのものに影響を与える案件において卓越した成果を上げる能力を示しており、2024年および2025年には武田薬品工業、シャイアー、バイエル・ヘルスケア、リジェネロンなどの案件で勝利を収めたことで、単なる専門ブティックファームの枠をはるかに超える存在感を確立している。
その中心にいるのが、日本とニューヨークの両方の弁護士資格を有する経験豊富な訴訟弁護士、阿部隆徳氏である。阿部弁護士は、高度な専門性を要する製薬特許紛争において、真っ先に相談を受ける存在となっている。特に、世界有数の製薬企業にとって『企業の命運を左右する』ような紛争への対応や、特許権の行使と規制戦略とが交錯する、技術的にも事業的にも極めて繊細な案件を巧みに処理する手腕が高く評価されている。ライフサイエンス分野に鋭く焦点を当て、最近相次ぐ勝利を収めている阿部弁護士は、日本の激戦区である特許訴訟の分野において、自身および事務所の地位をさらに確固たるものにし続けている。『阿部弁護士は日本の法廷において非常に豊富な経験を持つ。起こりうるあらゆる問題に備えておくことを最重視している。優れたコミュニケーション能力(英語においても)と特許案件における深い知見を持ち、グローバル企業との交渉においても優れた手腕を発揮する。阿部弁護士は並外れて聡明で有能であり、その助言は極めて有益である。』」

IAM Patent 1000 2025において、当所は、次の評価を頂きました。
「『ABE & PARTNERS(阿部国際総合法律事務所)は、クライアントに寄り添い、対応が迅速、そして非常に倫理観を重んじる素晴らしい法律事務所だ。規模は大きくないが、仕事を確実にこなす。クライアントのビジネスゴールに合わせてアドバイスを行い、複雑な技術も熱心に理解する。英語力も極めて優れている。』 ABE & PARTNERSは、大阪を拠点とする総合法律事務所で、知的財産分野において優れた能力を有している。コンパクトなチームでありながら、製薬、化学、テクノロジーなどの分野において幅広い専門知識を有している。日本とニューヨーク州の両方の弁護士資格を有する代表弁護士の阿部隆徳氏は、国際経験の豊富な訴訟弁護士であり、グローバル案件の取り扱いに長けている。阿部弁護士は、ライフサイエンス分野を中心に、世界有数の企業を、多額の損害賠償が争われる複雑な訴訟で数多く代理している。最近の非公開案件の関係者からは、『阿部弁護士は、優秀な弁護士であり、原動力になる人物である。困難を極める案件でも決して諦めない。精力的に取り組んでもらい、最終的な和解に大きく貢献した』、との声があがった。」

沿革

平成15年~
阿部隆徳国際法律特許事務所開設
平成22年~
事務所名を「阿部国際総合法律事務所」に変更